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カナダ姉妹校 ホームステイ英語研修


カナダのサスカチュワン州プリンスアルバートでの英語研修に高校1年の希望者が参加します。ホームステイや姉妹校での交流などを通して、生きた英語を身につけながら、一生の思い出となるすばらしい体験ができます。2008年度までは8月に実施していましたが、2009年度から3月実施になりました。
 
<2011.3.21〜4.5>
    カナダでの様子を随時公開します。今回は、高校1年生20名と本校教師が2名参加しています。

東日本大震災の影響でフライトの予定が変更になり、バンクーバー観光がなくなったり、フライト時間が長くなったこともあって夜の11時にリヴィエに到着した時には少し疲れた様子でしたが、ホストファミリーにとても暖かく歓迎していただき、みんな笑顔でした。 
 
バンクーバー空港に到着しました。

カナダ研修の第一日目、制服姿が美しいとほめていただき、どの生徒も礼儀正しく熱心な姿勢に先生方も感激されていました。
英語はまだ緊張であまり話せませんが、リヴィエの生徒たちにとてもフレンドリーに迎えていただき、ランチもいっしょに楽しくいただきました。
カナダの習慣や文化について学びながら、積極的に交流を深めています。
  

リヴィエでの最初の授業


教室に素敵な飾りがあったので、作り方を教わりチャレンジ


みんなでカードゲーム
 

 
 全校朝礼にも参加させてもらい、校歌と「世界にひとつだけの花」をふりをつけて披露しました。


日本についてのプレゼンもしました。日本の文化や習慣の紹介や、今回の震災のことを発表しました。カナダの人たちは日本のことをとても心配してくださり、いつも祈ってくださっています。



今日の朝、ひとりひとりどんな週末を過ごしたか発表しましたが、バーベキューやショッピング、アイスフィッシング、ホッケーの試合観戦、日曜ミサなどホストファミリーと楽しい週末を過ごしたようです。朝のあいさつもその後の会話も英語になっています。生徒同士も私たちと話すときも一生懸命英語を使ってがんばっています。



日本とは授業の雰囲気や先生と生徒の雰囲気も違います。先週授業中あまりに疲れて眠そうだった生徒を見て、先生が予定を変更し、みんなでお昼寝をしました。


きのうは近くにあるセントマイケルスクール(小学校)に行きました。
各クラスに2人ずつ入り、子供たちに折り紙を教えました。
小学1年生の幼い子供たちから8年生の少し大きな子供たちまでみんな楽しんでくれました。
帰るときには感謝の手紙やカードをたくさん用意してくださり、生徒たちもとても喜んでいました。

帰りにティムホートンズというこちらで人気のドーナツショップにみんなで連れて行ってもらい、
飲み物とドーナツやクッキーをいただき、大興奮でした。お店では一人一人自分でオーダーしました。片言でも英語が通じる喜びを毎日感じています。



だんだんリヴェイの生徒たちとも仲良くなってきて、3月生まれのリヴィエの生徒2人の
バースデーパーティーに招待されました。
みんなで歌を歌ってケーキをいただき、Wiiでダンスもしました。みんな大はしゃぎでした。


放課後はリヴィエの生徒たちとバドミントンで交流を楽しんでいます。
何人かバドミントン部の生徒はこちらのバドミントン部の生徒と交流試合をしたいと申し込むなど、とても積極的に学校生活を送っています。





リヴィエで過ごすのも残り後1日になり、最後のさよならパーティーの準備を進めています。
2週間お世話になったホストファミリーやいつも暖かく迎えてくださり助けてくれたリヴィエのすべての人たちに感謝の気持ちが届くように、ダンスや歌、紙芝居やハンドベルなど練習をしています。

最後まで感謝の気持ちを忘れずに、元気に研修を終えたいと思います。

 
 
 


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