賢明女子学院中・高等学校同窓会
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会長あいさつ
 
今こそ賢明ファミリー!  同窓会リヴィエ会 会長 三宅典子

会長

同窓生の皆さまにおかれましては、御機嫌良くお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
いつも同窓会活動に御理解、御協力を賜り、深く感謝致しております。
2年前の同窓会50周年記念行事では「賢明ここに在り」とアピールし、賢明の花々が見事に咲きました。が、その後も「魅力ある賢明」である為には…「同窓会として母校に何のお手伝いが出来るのか」と模索して参りました。
同窓会の役目は、会員と学校とのパイプ役であり、また、同窓会の歴史とは先輩方から脈々と受け継がれてきた母校への愛で成り立っており、各自が持っている賢明の空気だと感じられます。また、引き継がれるばかりで無く、その伝統=空気が各世代に意味あるものと認められ、それが学校の、また卒業生のプライド・誇りとなって生きてくるものだと思います。50周年で示された同窓生の「賢明スピリット」をリンクすることが、同窓会の役目と思います。
そこで、昨年度より学校への協力を申し出ておりました処、学校より、キャリア教育講座の講師登録並びに講演、それと、受験生の紹介依頼の要請がございました。その節には多数の暖かいお心を寄せて戴きまして、有り難うございました。深く御礼申し上げます。受験生の確保には、何をおいても、卒業生が母校への自信と誇りをもって推薦していくことが、一番力強く、空気の伝承に必要なことだと思われます。宜しくお願い致します。また、人材バンクには、12月現在、100名近くの登録が寄せられました。(50周年の折にも140名程がお申し出戴いております。)マリア像
また、これに伴い、昨年秋に賢明を愛する者の集い、校長先生はじめ先生方、生徒の保護者の奉献会・卒業生の同窓会が、三者一体となって「これからの賢明を考える会」を立ち上げました。昨年末迄に二度会合を持ち、各々の立場から賢明への忌憚のない意見を出し、話し合いました。今年度は、これを更に充実した話し合いを進めるべく、賢明ファミリーの輪・和で絆を強くし、母校賢明の繁栄を願って参りたいと思います。
皆様のより一層のお力添えをよろしくお願い申し上げます。
織物が縦糸と横糸が上手く交わっていくことで親しい糸が紡がれ、美しい柄や輝きを放つように、この三者一体の協力体制で、賢明がさらに輝きを増し、開学して下さったシスター方のお心《姫路の地に愛の物語として賢明女子学院を開学しました(Sr.フェクトのお言葉より)》である“賢明スピリット”を繋いでいきましょう!!
最後に賢明ファミリーの皆さま方が、心豊かに日々おすごしなさいます様にお祈り申し上げます。

ロザリアの聖マリア
校門をくぐるとマリア様が迎えてくださいます。
52回生卒業記念として2005年3月に寄贈されました。





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